2007年09月30日

車上荒らしにあっちゃいました。その5

お久しぶりです。

車上荒らしシリーズ、その後の報告です。

あれから1ヶ月、けっきょく警察署からは何の連絡もなく、
自分では何もできず、ただじ〜〜っと待っていただけでした。
無くしたカバンも犯人も、出てきません。

しかし周囲の方々の暖かいハートのおかげで、いつも以上に
美味しいものを食べ、飲み、楽しいイベントまで続いて・・・。
なんだか無くしたものより大きな何かを得た感じがしています。

いつか私もご恩返しができたらいいな、と思ってます。
周囲の人でここを知ってる人は、実はほとんどいません。
それでもあえて言っておきます。本当にありがとう!

さて、この1ヶ月のあいだは後始末の日々でした。
なにせ身分証明書も無いので、免許証を再発行してもらったり。
手数料なんかで地味〜にお金かかったのが悔しかったです。

【あとしまつ】

●免許証の再発行・・・手数料3,200円&交通費
  地元の警察署で手続きしようと思ったら、届くまでに
  2〜3週間かかると言われ、半日休暇をもらって
  即日発行してくれる試験場まで行きました。
  免許証が無いのでJRで行ったため、交通費入れて
  5,000円くらいの出費。

●JAF会員証の再発行・・・手数料525円
  電話のみの手続きですぐ再発行。

●クレジットカードの再発行・・・手数料1,000円/1枚
  3枚中、もともと使ってなかった1枚は解約しました。
  1枚は、銀行のキャッシュカードと一体型だったのですが
  もともと遠くの支店で作った口座だったので、この際だから
  口座も移しちゃえ!と、ひとまずクレジットを解約。
  そして口座を近くの支店に移してもらい、クレジット再契約。
  これでまるごと変更になったので安心です。
  もう1枚は普通に再発行したのですが、カード番号は自動的に
  変更となるそうで、よかったよかった。
  でもこれ、毎月の支払いに使ってる人は困るでしょうね。
  幸い、私はそれが無いので良かったんですけど・・・。

●窓ガラスとドア内張りの修理・・・約10万円
  車両保険を使ったのですが、こういうときって保険の等級は
  据え置きになるんだそうです。
  次回からまた保険料あがるのかしら・・・と心配してたので
  それを聞いて安心して「ぜーんぶ直して!」と言えました。笑
  内張りは、割れたガラスが散乱したおかげでギザギザ。
  そんなのとっておきたくないですもんね!

●H銀行の通帳とキャッシュカード・・・数十円程度
  盗難届を出したときは「手数料がかかります」と言われたので
  覚悟して行ってみたら、全くかからずに済んだ。
  「お気の毒でしたね」とまで言ってもらい、なんだかとっても
  心があったか〜くなったのでした。
  ただ、通帳記入したあとに紛失したために残高が全くわからず
  記帳済みのデータを再印刷してもらうことになったので、
  その分(数十円だったかな?)だけ後日かかりました。

●健康保険証・・・0円
  再発行の手続きはこれが一番簡単でした。
  会社の担当の人が書類を作って持って行ってくれておわり。
  私は何もしなくて良かったのです。
  あまりに簡単すぎて不安になるほど・・・^^;

●携行品関係・・・プライスレス
  一番困ったのは翌朝。
  「け、化粧品がない!!!!」
  試供品の在庫を総動員して、しばらくつなぎました。笑
  財布やカバンも、眠っていたものを掘り出したりして。
  また日の目を見れたものなんかもあったりして、それは
  それでいいか!と^^;
  この機会にシンプルライフを目指そうかと思ったり・・・。

とまぁ、再発行なんかの後始末はこんな感じでした。
本当に大変な一ヶ月だったけど、いい経験だったと
思っています。こういうこともあるんだね、と・・・。

ただひとつ驚いたのは、クレジットカードの不正使用が
あとになってズルズルと何件も出てきたこと。
すぐ止めたものも、止められなかったものも、けっきょく
全てのカード会社に保険適用の書類を提出する羽目に
なってしまったのです。
もちろんこういう場合は自己負担ではないのですが、
なんともいろいろ複雑な思いが交錯しています。

それも本当はこと細かく報告したいのだけど、言ってしまって
悪用されると嫌なので、これ以上は控えることにします。

ここまでお付き合い下さった方、ありがとうございます。
どうか、くれぐれもお気をつけくださいね!


最後に。

今回の犯人が、地獄のような苦しみに襲われて
何日間ものたうち回って苦しみ続けた挙げ句
想像を絶するような惨めな姿で息絶えることを
心の底から祈っています。

2007年09月13日

車上荒らしにあっちゃいました。その4

【手続き後、帰宅まで】

盗難届を出すと、受理番号がつくのだそう。
この受理番号はあとで必要になるので、どのくらいの
日数でわかるのか確認しておいたほうが良い。
今回の場合、3日後くらいにはもうついていた。

全ての処理が終わり、お巡りさんは帰って行ったのが21時過ぎ。
やれやれ・・・と溜息をついて可哀相な愛車を見つめながら
困ったことに気がついた。
それは、窓を割られたこの車をどうするかということ。

時間が遅くなってしまったので車やさんは閉店していた。
そこで働いている友人に電話したところ、今日はもう工場も
閉めてしまっているので預かるにしても外に置くことになり、
窓が無い車を野ざらしにしておくのはとっても危険なので
どこかの車庫に入れたほうが良いよ、と言われた。

そう言われても家には車庫がない。
しかも免許証もないので運転できない。
もしも仮にコッソリ運転しちゃったとしても(しないけど)
こんな夜に窓が割れてガラスが散乱した車に乗ってる私を見たら、
誰もが不審に思うだろうし。

で、結局Aさんのお宅の車庫で預かってもらうことになった。

いつまでもグダグダしてたら申し訳ないので、これ以上ご迷惑は
かけられないと思い、車を車庫に入れてすぐにAさん宅を出た。

長ネギや牛乳(涼しい日で助かった)やトイレットペーパーの
入った買い物袋を両手に持ち、向かった先は行きつけの飲み屋。
「車上荒らしにあった!タクシー代貸して〜〜〜〜っ」
「なぬーーーーーっ!!!!!」

気付けにビール1杯を飲みつつ事件の報告をしていたら
頭にのぼっていた血がさーっと平均してまわっていく感じがした。
ようやく落ち着いたので、タクシーに乗って帰宅。

せっせとためていたそのタクシー会社のスタンプカードと、
カード満杯でもらえる乗車券(1,000円分!)も盗まれたので、
「今日車上荒らしにあって乗車券もカードも盗まれちゃった」と
運転手さんに訴えてみたけど、「そりゃあ災難だったねぇ」なんて
言われただけで、残念ながらオマケはしてくれなかった。

その晩、ご主人が出張中でひとり留守番をしていたAさんは
家中の鍵をかけ、暑いのを我慢しながら汗だくで寝たそうだ。
それを聞いたとき、どれだけ怖かっただろうかと思ったら、
恥ずかしくて申し訳なくて、胸が苦しくなった。

つづく

2007年09月06日

車上荒らしにあっちゃいました。その3

【盗難届の作成】

カード会社にひととおり連絡をし終わるまで数十分のあいだ、
お巡りさんはAさんに色々質問をしていた。

ようやく電話を置いて、さて盗難届けの手続きを・・・と思ったら
お巡りさん、「だいたいの話は聞きましたので確認します。」と。
ふーん・・・他人の説明でいいのか・・・とちょっと思ったけど、
「はいはい。」と聞きながら補足したり、訂正したりするだけで
スムーズに話が通じたので楽だった。
実際どういうものかわからないけど、届けの書類はそのお巡りさんが
代筆してくれるというのでお願いした。

お巡りさん(以下「警」)「ひとつずつ確認しながら書きますね。」
私「はい。」
警「ではまず、おかあさんからきいた話ですが・・・」
 (こちらでは他人でも"おかあさん""とうさん"などと呼ぶ)
私「はいはい。」
警「・・・で、おかあさんが・・・○×▽・・・」
 (待ってたあいだに大体のことは聞いたらしく、ほぼ正確)
私「はい。盗まれたときの状況はそうです。」
警「では書きますね。・・・えーと、こちらはご自宅?」
私「・・・?いえ。知人宅です。」
警「え???実家?」
私「・・・?じゃなくて、知人宅です。」
警「知人宅っていうのは他人の家でしょう?」
私「だから 知人宅です。」
警「は?????じゃーあの人(Aさんのこと)は?」
私「・・・ただの知り合いです。」
警「!!・・・おかあさんじゃないの!?」

( ̄□ ̄ ||人懐っこく呼んでたわけじゃなかったのか!!
めっさ不安・・・だ、大丈夫かな・・・???

しかし、こちらは担当者を選べないのであっさり諦めて続行。
そんな早とちりのお巡りさん、他にも色々と早とちりしていたけど
何度か訂正と説明を繰り返しつつ書類はなんとか完成した。

よく、盗難届けを出すときには事細かく盗まれたもの全てを
書かなければいけないと聞いてたので、あれもこれも言ってみたが、
金銭的被害の大きなものと、これから被害が拡大しそうなものだけ
で良いから・・・とあっさり言われてしまった。
もともと物に思い入れが強い自分としては、何かひとつでも
その辺に落ちてたら戻って来てほしいと思っていたので、
ちょっと寂しい気持ちになった・・・。

書類に書いてもらえたものたち。
・カバン・財布・化粧道具・現金(65,000円)
・クレジットカード(2枚)・キャッシュカード(1枚)
・キャッシュ&クレジットカード(1枚)・通帳(1冊)
・免許証・保険証・バスカード・ポイントカード類
・デジカメ

書いてもらえなかったものたち。
・手ぬぐい(2枚)超お気に入り・ペンケース 韓国土産
・ティッシュケース(1個)思い入れの強いもの
・扇子(1本)想い出のあるもの・名刺入れ お気に入り
・財布を入れていたポーチ お気に入り

こうやって書くと、確かに書くほどのものではないけど
実際は失った悲しみは もの>現金 だったりする。

ちなみに。
デジカメが私の元から旅立ったのは今年で2回目。
「何盗られたの!?デジカメ!?また!!!???」
「もう買わないほうがいいんじゃない?ハハハ!!」
という反応がほとんどだった。もはやネタ。
ひょっとしてデジカメには縁がないとか?
でも懲りずにまた買ってやる!!

ちなみに。パート2
「現金いつもそんなに持ってるの!?」と皆に聞かれたが
そんなわけない。いつもは小銭とあっても数千円程度。
支払いするものがあったので一気におろしただけ。
おかげで今月の遊び代が無くなった・・・涙

ちなみに。パート3
書類作成の際に車検証が必要だったので外に出てみると、
別のお巡りさんが現場写真を撮ったりしてくれていた。
「指紋、とるかい?」と聞かれたが、車全体が埃っぽくなってて
それが街灯に照らされていたために、素人の目にも全く指紋が
ついていないことがわかったので断った。
あとで聞いた話、指紋採ると自分の指紋も全部採ってもらう
必要があるのでけっこう面倒なのだそう。よかった。

つづく

2007年09月02日

車上荒らしにあっちゃいました。その2

前回、どういった経緯で被害にあったのかを綴りました。

別に自分の買い物とか、被害前の状況とか、そんな細かく書かなくたって
いいんじゃないの?という自己ツッコミで何度か書き直したのですが、
こんな被害が日常の中に突然訪れる可能性があるということを伝えたいので
思いついたものはできるだけ書き綴ることにしました。
決して 車上荒らし(盗難)=非日常 ではありません。お気をつけ下さい!

ということで、先に進みます。

【事件後に自分ができること】

カバンが無くなったことを確認したあと、すぐに携帯で110番。
「たった今、車の窓を割られ、中にあったカバンを盗られました」

そう言いながら周囲をグルリと見回したけれど、逃げる犯人どころか
動くものは私達以外に何もなく、気味が悪いほどだった。

そのまま携帯で現住所を聞かれ、状況を再度確認されているあいだは
ちょっと興奮状態だったと思う。
自分の足が小刻みに震えているのがわかり、それを隠したかったのと
その辺にカバンを捨てて行ったかも知れないと思ったので、現場近くを
グルグルと歩きまわっていた。

「これから近くの警察官が行きますから、そこで待っていて下さい」
確かそう言われたと思う。
電話を切ったときには近所の人が「今の音はなに?交通事故?」と
2、3人出てきてて、知人(わかりにくいので以下Aさんと呼びます)が
状況を説明してくれていた。
自分も一緒になって「カバンを盗られた」、「現金もカードも入ってた」
「ガラスが割られた」とか言ってるうちに頭の整理がついてきたように感じた。

とりあえず、カードを停めなくては。
そうは思ってみたものの、整理がついてきたのは気のせいだったようで
思わず口から出たのは「家に帰ったらカード会社に連絡しなくちゃ」
って・・・それじゃー間にあわないよ。爆

私の動揺っぷりがそこで理解できたらしいAさんは、私の持っていた
カード会社の連絡先が書かれた封筒か何かを持ってきてくれた。
それがなんだったかが解らないところが、完全に動揺してる証拠^^;

「そうか、今しなくちゃダメなのか・・・」とカード会社に電話してるうちに
パトカーが到着。連絡してから10〜15分くらい経過した頃だったと思う。
「今盗まれたカードを停止してもらう電話をかけています」と言ったら
「そっちを優先でやったほうが良い」と言ってくれた。

相変わらず落ち着きなくグルグル歩きながら、カード会社に状況の説明。
「紛失・・・」と言った瞬間、警察官から「盗難!!」と指摘を受けたので
慌てて訂正した。

冷静に考えればわかるのだが、紛失と言ってしまえば自己責任。
全てにおいて扱いが全く違うので、ここは間違えてはいけないのだそう。

どこのカード会社も銀行も同じだったが、カードの番号がわからなくても
本人確認のためにいくつか質問したあと、すぐに停止処置をしてくれる。
カード会社(銀行)とのやり取りはだいたいこんな内容。
 ・盗まれたときの状況の確認
 ・カードの最終利用履歴はだいたいいつ頃か
 ・もしカードが見つかっても決して使ってはいけない
 ・再発行するか、解約するか
  (再発行は手数料がかかるが、金額は会社によってまちまち)

だいたい1件あたり5〜10分くらいで停止の手続きが完了する。
今回はAさんのお宅でパソコンを借り、1ヶ所に電話しているうちに
次のカード会社の専用ダイヤルを調べることができたのでかなり助かった。
検索は、例えば 『J○B カード 盗難』 くらいの単語でOK。
必ず24時間対応の番号があり、担当の人の応対もかなりスムーズなので
昼間でもそこにかけたほうが絶対良いでしょう。

実際、手数料云々の話をされていても全て憶えてなんかいられないけど、
あとでちゃんと詳しく書かれた文書が郵送されてくるので大丈夫。
こういう場合に最優先すべきなのは 『一刻も早く停止してもらうこと』
そして、心を落ち着けて、クレジットカード、キャッシュカード、通帳等が
カバン又は財布の中に何枚入っていたのかを思い出すこと。

普段から、自分の財布に何が入っているかを把握してないとここで大変。
私の財布は札&クレジット・キャッシュカード類、ポイントカード類、小銭
を別々にしているので、被害の大きくなりそうなものを思い出すのは
けっこう楽だったが、それでも2枚が頭から抜けていて、そのうち1枚は
しっかり使用されていたことがわかった。
まぁ思い出せても間にあわなかったくらいの早い時間だったのだけど。

続く

2007年08月31日

車上荒らしにあっちゃいました。その1

えー・・・まんま、タイトル通りなんですが^^;
1週間前、産まれて初めて車上荒らしにやられてしまいました。

盗まれたのが現金・貴重品の入った鞄だったので、もー最悪ですよ!
でもこのご時世、命も車も無事だったことに感謝しなきゃね・・・。
とか思いつつ、腹は立つし、悔しいし、情けないし、そしてちょっと怖い。
いろんな感情が入り交じったまま、あっという間に1週間が過ぎました。

ドタバタと周辺の手続きをしていたのがようやく落ち着いてきたので、
ここを訪れて下さる方が、そして自分が2度と同じ目にあわないように、
事の顛末を書き残しておきたいと思います。

と言っても現在進行中の手続きもまだまだあるので、
ぼちぼち更新していきます。


【被害にあったときの状況】

8月23日(木)

待ちわびていた嬉しい嬉しいお給料日。
7月〜8月と遊びたおしたせいで小銭しか入っていなかったお財布に
久しぶりにお札が入り、会社帰りに食糧品や日用品の買い出しに。
車で帰宅途中に用事を思い出したので、18時半頃に知人宅に寄り道。

知人は50代のご夫婦で、家は商店街に近い住宅地にある一軒家。
人も車も適度に通る道路に面していて、1階が車庫、玄関は2階。

ちょっとしたご縁でそのお宅にはたびたび訪問することがあったので、
いつもどおり車を車庫前にピッと横付けして車のエンジンを止め、
すぐ帰るつもりだったのでキーと携帯だけを持ってチャイムを鳴らした。
車庫のシャッターと助手席側の間隔は1mちょっとくらい。

いつもカバンは見えるところに置かず、隠すか持って行くようにしていたのに
何故かその日は何も考えず、助手席に置いたまま行ってしまったのが運のつき。

ここからはもう、シナリオあった?というような展開。

残念ながらご主人は不在。
しかしそのまま奥さんと玄関先で立ち話が始まる。
「立ち話もなんだからあがってお茶でも・・・」と勧められたので
「それじゃ♪」と遠慮なく上がり、道路に面した2階居間の出窓から
リモコンでピピッと車の鍵をかけた。
普段カバンを置き去りにすることなんて無いので、そのときにはもう
車の中に鞄があることはすっかり頭から抜けていた。

40分ほど経過した頃、窓の外から パチーン という音が響いた。
「なんだ?今の音・・・イタズラ?」と出窓から覗いてみたけれど、
離れたところに人影はあったものの、なんだかよくわからず。
あとで近所の人と話したら、みんな爆竹だと思っていたみたいだけど
私には小石を固いものにぶつけた音のように聞こえていた。
その時点で車に異常はなかったと思う・・・たぶん。
少なくとも、窓は割れていなかった。

そういうときの胸騒ぎというのか、やけにその音が気になったので
この話題が終わったらもう帰りましょう・・・と思いつつ更に20分経過。
そして、ガシャーン!!というガラスの割れる音。

「事故!?」
直後に窓から覗いたが、人影、足音、車の音も全く感じ取れなかった。
一瞬おいて「あんたの車、窓割れてる!!」という叫び声が聞こえたとき
はじめて助手席に置いたカバンのことを思い出し、全身に鳥肌が立った。

髪の毛がザワザワッと逆立つような気持ち悪さを感じながら玄関を飛び出し、
車に駆け寄るまでの時間は多分1分も経ってなかったと思う。

そして私の目に写ったのは、こっぱ微塵に割れた助手席の窓ガラスと
割れたガラスが散乱した中に、ポツンと落ちていた小銭入れひとつ。
カバンの姿はなかった。

20070823
(この写真は翌日撮影)

続く。

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