2010年03月26日

極寒の沖縄へ。



今月のはじめ、人生初の沖縄旅行に行ってきました。

「え?初めてなの?」って意外そうに言われたけど、
なんでか今まで行きそびれていたのでした。
(そんな場所はまだまだ山ほどある)

一緒に行った友達が仕事で数十回行ったとか昔住んでたとか
超エキスパート揃いだったので、これは全てお任せしようと
ガイドブックの1冊も買わずに行ったのが正解!

だいたい、よく考えたら南国に行ったこと自体が初めてで、
道端の木から何から何まで見たことないものだらけ。
どこに行きたいなんて決められるものではないのです。

そんな私を気遣って初心者コースを巡ってくれた友達の
おかげで3泊4日朝から夜までびっしり遊びたおし、
初めての沖縄をおもいっきり満喫してきました。

青い空、白い雲、輝く太陽、透き通った海、以外は。

・・・以外は、です。

そう、実は残念なことになんと4日間一度も太陽が出ず、
「こんなの珍しいよー」と言われるほどの寒さ。
風も冷たく、ジャンバーを脱ぐことはありませんでした。

海?寒すぎて入る気にもなりませんて。

あーーー!涙
ぜったいリベンジするーーー!!

2009年11月02日

秋のドライブのち吹雪。

20091102125208.jpg
縁あって年に何度も行くようになりました。函館。

小学生の頃ほんの数年だけですが住んでいたせいか、
なんだかとても落ち着きます。
煮詰まったときの気分転換には最適。

今回は美味しいものに縁があって、写真のぽこっと飛び出た
ちょっとリッチな雰囲気のホテルでランチ。
知り合いに、フカヒレラーメンをおごってもらっちゃいました!

いや〜なまらうまかった〜(*^o^*)。

すごい美味しかった では足りないので、あえて北海道弁。

夕方くらいまでダラダラと散策したい気分だったのですが、
天気予報に雪だるまがついていたので、気温の高い日中に移動。
途中の道の駅でめちゃ安の野菜をたっぷり買い込み大満足♪
さーあとは家にむかってまっしぐら〜と鼻歌歌ってたら、
だんだんと雲行きが怪しくなり、残り30分ってとこで
雪!

やや吹雪!しかも峠!

道路はまだ大丈夫とわかってても、ひさびさの雪にビビりました〜。
前のめりでハンドルにぎってしまったわ…笑

2007年05月31日

韓国へ飛んでみましたの巻。その5

その4からの続き。

景福宮と博物館を堪能したあとは、テクテク歩いて仁寺洞(インサドン)へ。
ここはお茶屋さんやお土産やさんが左右にズラーっと立ち並ぶ通りがあって
歩いているだけで楽しいです。日本人観光客に人気の地域らしいです。

ここで買い足りなかった分のお土産を補充。
あまり時間が無かったので、メインストリートしか歩きませんでしたが
また行くことがあったらゆっくり時間をかけて眺めたい街でした。

陽も暮れてきた頃、鍾路(チョンノ)に移動。
この日はお釈迦様の誕生祭で、提灯パレードがあると聞いていたのでそれを見学。
火を吐く竜や、羽を広げる孔雀、大仏さまからロボットまであった巨大提灯、
蓮の花や本の形などの手持ち提灯はやはり日本とはちょっと色合いが違ったりして




チョゴリを着てカラフルな提灯を持った大勢の人の行列は、見ごたえがありました。
実際は韓国はキリスト教徒が多いらしいのですが、いやいやこれはかなりのパワーでしたよ^^



写真で見る提灯(燃灯)祝祭&パレード〜2007年編〜|ソウルナビ

韓国最後の夜は、トブロハムッケというお店で韓定食。
"定食"と言っても日本で言う"生姜焼き定食"などとは全然違うもので、
庶民の味から宮中料理クラスまで、値段や店によりかなり幅が広いらしいのですが、
要はテーブルに小皿に盛られたナムルや炒め物などのおかずがビッシリと並び、
いちどにたくさんの韓国の味を味わうことができるもの。(で合ってるかな?^^;)

今回の旅の目的が見ることと味わうことだったので、これもまた大満足でした♪

楽しかった旅はこれでおしまい。
翌朝、1日1便しかない北海道行きの飛行機に乗るため、朝6時半には宿を出て、
あっという間に日本に戻ってきちゃいました。

全く下調べもせず、勉強もせずに押しかけた私のあそこ行きたい、ここ行きたい、
あれ食べたい・・・等の数々の我侭を全て叶え、楽しませてくれた友人にホント感謝。
お酒が安く、料理が美味しく、にんにく食べても誰にも迷惑かからない韓国、最高です☆笑
今度はちゃんと挨拶くらいは勉強して、カメラをしっかり首から下げて、
少なくとももう一度くらいは訪れたいなぁと思う国でした。


<おまけ>
書き忘れてましたが初日の夜、友人の友人からのお誘いで、こんなステージを見てきました。
「B-BOYに恋したバレリーナ」
韓国のB-BOYって、世界一なんですって。なるほど、確かにすごいレベルでした。

あんなに目の前で激しく飛んだり跳ねたり回ってるのをじっと見たのは初めて。
ポーズを決めるとビシッと割れた腹筋までしっかり見えて、そのたび拍手しまくりの私。笑
使える筋肉好きにはたまりません。とっても楽しかったです^^

なんか聞いたことあるなぁと思っていたら、帰りの飛行機で開いた機内誌に特集記事が。
行くときに読んでいたのにすっかり忘れていたんですね〜^^;
ストーリー自体はベタベタで「フーン」って感じですが、とにかくアクションがすごい。
時々おもしろいキャラのコが出てきてMCをする以外、セリフは全く無いステージだし、
客層は若い子から年配のサラリーマン、観光客までやたらと幅広いので、
どなたでも楽しめると思いますよー^^

2007年05月28日

韓国へ飛んでみましたの巻。その4

その3からの続き。

ぼんち揚げ奪取事件から始まった4日目は、景福宮(キョンボックン)へ。

*景福宮|韓国観光公社公式サイト

正面にどど〜んとそびえる光化門は工事中のため、覆いがかけられていました。
巨大な幕に実物大(?)の門の絵が描かれていたのがちょっと面白かった。
「ここだよ〜」ってわかるようになのかな?
実際、駅から歩いてるときも遠くから見えたし、親切ではありますね^^

工事中の門は当然くぐれないので横から回って入るようになっていました。
チケットを買って最初にくぐる興礼門(フンレムン)の前には、門を守る守門兵が
ズラーッと並んでいて、ちょうど王宮守門将の交代式が始まる時間。



うわ〜制服(?)かっこいい〜凛々しい〜〜!!

 ※ここに来て、自分が制服フェチかも知れないと気付いた私。
  実はDMZでもズキューンと私の胸を撃ち抜いた軍人さんがいました。笑

交代式が終わって配置に付いた守門兵さんの中一番好みのタイプを探し当て、
(帽子を目深にかぶっているので顔が見づらいのです。笑)並んで記念撮影^^

敷地内はかなり広く迷子になりそうなのですが、日本人担当のガイドさんがいて
大体の場所を1時間くらいかけて詳しく案内して回ってくれました。
無料なので、これは絶対に利用したほうが良いです。数倍楽しめます。
(時間はパンフレットか、門を二つくぐったところにある案内所でわかります。)

前日行った華城は王さまの別荘のようなものだったそうですが、
こっちは本殿。やっぱり規模が違います。
ただ、一帯は火事で消失してしまったものを復元しているのだそうで、
まだまだ工事中の場所も多かったです。完全復旧の予定は2025年。
あと18年・・・私は51歳か・・・ウーム・・・。
失った物を取り戻すのは大変なんですね・・・。

お昼は一度外へ出て、徒歩数分の土俗村(トソッチョン)という参鶏湯専門店へ。
これは行って良かった!本当に美味しかった!!感激です^^
ちょうど昼時というせいもあってか店はビッシリ大混雑だったのですが、
手際良いオバチャン達がパッパッパ〜と配膳してくれて、混んでる割には
あっという間に食べることができました。


*土俗村|seouinavi

食後に出てきた人参酒をぐいっと飲み干し、上機嫌で景福宮へ戻り、
午前中に見たコースを辿って記念撮影。

それから同じ敷地内にある民俗博物館へ。
ここでは衣食住についての韓国の歴史を、順を追って見ることができます。
なんとなく入ったのですが、これがまた思っていた以上に楽しい!
最初の頃は、日本と同じ文化なのです。
それが途中から、だんだんと違う方向へ・・・特に色の違いに驚きます。
ピンクと黄緑の組み合わせって、とっても不思議ですよね。
でもそれが歴史の途中に登場し始めて、いつの間にか定着している。
他の文化も同じように、途中から変化してきます。
元が一緒なのに、どうして違うんでしょうね。面白いものです。
*国立民族博物館|韓国観光公社公式サイト

その5に続く。

韓国へ飛んでみましたの巻。その3

その2からの続きです。

4日目の朝、プチ事件が発生。

起きたときから前日のカメラ紛失のことは頭に残っていたのですが、
「せっかく旅行に来てるんだから、残りも思いっきり楽しもう!」
と心に決めて、友人との待ち合わせ場所であるソウル駅へ。

行ったことがある方はおわかりかと思いますが、ソウル駅周辺には
浮浪者がとても多く、朝から夜までウロウロと歩いています。
地元にはほとんどそういう人がいないし、接近したことも無いのですが
まぁ別に害も無いのだろうし・・・と呑気に友を待っていた私。
手には宿で同室だった方から出掛けにもらった「ぼんち揚げ」
(おやつに食べようと思って持って出てきた)の袋ふたつと、
ミネラルウォーター、そして携帯。
紛失したカメラの代わりに携帯でなんとか撮れないかと調整をし、
何度か試し撮りをしていたそのとき、左手に不思議な感覚が。
なんじゃ?と目をやると、ぼんち揚げの袋の先に手が・・・。
うわ!!誰かに引っ張られてる〜〜!!
恐る恐るその手の先を見ると、なんと目の前に浮浪者のおじさんが!
しかも口元は笑ってるけど目が全然笑ってない〜〜〜〜!!

うわー!こわいよー!!

このぼんち揚げは取られたくないっ。
でもこの水も嫌だ!携帯も困る!!カバンはもっと困る!!
なによりおじさんの言ってる言葉もわからない!
おじさん、さらにグイグイと力強く引っ張ります。

・・・ええい!くれてやるわ!!

パッと手を離すと、おじさんニヤリと笑って小走りに遠ざかっていきました。
くそ〜おやじめ・・・」と小声で呟きつつも心臓はドッキドキ。
気を落ち着けようと深呼吸してあたりをぐるりと見回すと、
なんと他のおじさん達も徐々に距離を縮めて来てるではないですか!

もう何もあげられませんからーっ!

泣きそうになりながら友人に電話をかけ、人の多い駅構内に移動。
少し遅れて到着した友人の、動揺して半ギレ状態の私の第一声が
なぜ「カメラが!」ではなく「ぼんち揚げ取られた!」だったのか
不思議そうにしていた顔を見て、やっと冷静さを取り戻せたのでした。笑
*ソウル駅|seoulnavi

その4へ続く。

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